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■管理者:西藤なるを 西藤小児科 こどもの呼吸器・アレルギークリニック
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(Since 2008/10/01)
presented by
Children Research Online

〜 臨床医家でRSウイルスの流行速報を 〜

本プロジェクトのお誘い

全国から有志を募集しております

 本データベースに、自院のRSウイルスの診断状況を自主的に報告してくださる有志の先生を募集しております。その際に有志の先生方と密に連絡ができますよう、以下に説明するメーリングリスト(ML)に参加していただくことお願いしております。報告してくださるRSウイルスの症例は、原則として迅速診断テストを行ったRSウイルスの症例としております。

 日本全体の流行状況だけではなく、各都道府県で市町村単位で集計表示されます。地域の先生方をお誘い合わせの上で参加していただければ、その地域の流行状況も共有することができます。また「MyData」というサービスを提供しておりますので、自医院の報告をダウンロードしたり、個々の医院毎にRSウイルスの発生状況をグラフで集計表示したり、さまざまなサービスがあります。

 有志が多いほどより流行を正確に提供できます。また、地域の偏りを無くすためにも全国から一人でも多くの有志を探しております。難しいノルマが課せられる事は決してありません。まずは、お気軽に管理者までご連絡下さい。


参加方法・手順

(1) 以下のWebページの説明を読む

このデータベースについて
プロジェクトのお誘い … 有志でRSウイルスの流行情報を集めよう

上記のWebページの説明で趣旨が理解できたら、以下のどれかのメーリングリストに参加する.

(2) 以下のどれかのメーリングリストに参加する

※ 小児科医なら以下のMLをお勧めします。

● 小児科フリートークML(Ped-ft)

開業されている宝樹真理先生(たからぎ医院・東京都渋谷区)が主催されている小児科医のフリートークをテーマにしたML
http://www.ebisu.net/pedft.htm

● 日本小児科医電子メールカンファレンス(JPMLC)

東北大学医学部小児科の根東義明先生が主催されている各小児科分野の症例検討をテーマとしたML
http://jpmlc.org/

小児科医でない、内科の先生などでしたら、以下のMLをお勧めします。

● flu-DB

上記の2つに参加していない先生のための「flu-db」というMLを管理者が自らが運営しております。Ped-ftとJPMLCのどちらにも参加されていない先生(主に内科の先生など)が参加されています。入会については以下の事柄を、、

  • 所属されている医療機関名
  • その所在地
  • 先生のお名前
  • 電話番号、FAX番号
  • もしホームページをお持ちでしたら、そのURL
、、を書いて、管理者にご連絡下さい。登録の手続きは管理者が行います。

管理者:西藤なるを 

 要するに、ML-fluの日集計・週集計が届くMLのどれか参加していただければ、どなたでも、RSウイルスの検出を報告することができます。

 本プロジェクトに協力してくださる有志の先生は大勢おられます。管理者はとても個別に応答はできません。そのため本プロジェクトは各MLを活用して運営を行っております。管理者への負担を避けることも大きな目的です。いずれかのMLに参加していただいて、管理者からの連絡が受け取れるようにして下さい。このプロジェクトに関する質問も管理者に直接ではなく、メーリングリストに投稿してください

 また、内科の先生には「flu-db」をお勧めしますと書きましたが、小児科診療に関心がありたくさんメールが届いても構わないということでしたら「Ped-ft」「JPMLC」に参加されると良いと思います。そのMLの参加方法は当該MLのWebページをお読み下さい。

(3) 日報・週報を待つ

メーリングリスト「Ped-ft」と「flu-db」には日集計・週集計が、「JPMLC」には週集計が、深夜に配信されます。このメールにRSウイルスの症例を報告するページのURLとアカウント(ユーザー名とパスワード)が書かれています。それに従って、報告をお願いいたします。

以上、本プロジェクトの参加方法を説明しました。


プロジェクト参加に際しての留意事項

 操作方法や分からないことがあるも、きっと出てくると思います。しかしそれは個別に私に尋ねるのではなくて、参加されているメーリングリストでお尋ね下さい。私がメーリングリストでお答えすれば、他の参加者にも役に立つでしょう。また、忙しくて私が答えられなくても、他の有志の先生が答えてくれるかもしれません。質問やその答え、そしてその労働などのリソース(資源)は、一人でも多くの方と共有できるようにしましょう。

 報告義務とか課題などを与えられるわけではありませんので、肩の力を抜いて気楽にプロジェクトに参加してください。また「MyData」というご自身が登録された症例のみを分析するサービスを設けておりますので、これを活用されることを主眼において参加されるのもよいことです。この「MyData」は有志の先生に大変好評です。

 ひとりでも多くの先生が参加してくださることを願っております!


お問い合わせ

 Web管理者:「西藤なるを」


 

 

RSウイルスの流行が終わる頃の琵琶湖湖畔.
菜の花の咲き乱れる対岸は蓬莱山